環境への取り組み

TKグループは、オフィスや家庭などにおけるCO2の少ない生活スタイルを推奨する「チャレンジ25」(環境省)に賛同し、「チャレンジ25キャンペーン」の企業チャレンジャーとして登録、その実現に向けた国民運動に参加しています。

・長崎節電冬コンテスト参加 平成23年12月~H24年1月
・長崎節電冬コンテスト参加 平成22年12月~H23年1月
※コンテストに加え、社内優秀者の表彰も行っています。

■環境セミナー

日時:平成23年7月5日(火)
講師:長崎県環境アドバイザー 佐世保地区推進員:一ノ瀬世津子さん
内容:・省資源、省エネの実践活動
   ・一般環境教育
参加:グループ社員および関連会社社員 計56名


TKグループでは、懸念されている地球温暖化に加え、先般の震災による東日本での電力不足を受けて、政府が推進している『地球温暖化防止のための国民運動 チャレンジ25 』、および『スーパークールビズ』の賛同団体となり、室温28 度設定やノータイの許可など省エネおよびクールビズの社内規定書を作成し、全グループ社員への通知を行いました。
 TKグループは、環境事業部もあることから、環境への問題意識は高く、日頃から環境活動を行っています。今現在、私たち社員が出来ることは、いち国民として、一人ひとりの環境意識の向上と、小さな努力の継続により、少しでも環境問題に貢献していくことと考えます。
 そこで、省エネ活動について、より分かりやすく社員に理解をいただくため、長崎県未来環境推進課を介し、日ごろから学校などで環境アドバイザーとして活動されておられる、佐世保地区推進員の一ノ瀬志津子さんを講師に招き、環境セミナーを開催しました。
 グループ社員および関連会社社員など56 名が参加し、一ノ瀬さんの快活で分かりやすい講座により一般環境教育、家庭でできる省エネの実践方法などを学びました。家庭では、消費電力の「見える化」を行い、家族で省エネ努力の成果を喜び、または結果を反省、省エネ方法の見直しを行い再挑戦していくこと、『とりあえず』や『~ながら』の電力使用の廃止を徹底することが重要と学びました。最後に、一ノ瀬さんは、「地球温暖化の原因には身近な生活環境から地球環境まで、広範多岐にわたっており、その原因も様々な要因が絡み合い、複雑・多様化しています。 これらの環境問題は、 一朝一夕に解決出来るものではなく、日々環境に関する情報も更新されており、常にアンテナを立て、積極的にキャッチする進取の精神で日々取り組むことが必要です。」と述べられました。
 今回当セミナーにて、発見または再発見したエコの知恵を、社員一人ひとりが日常生活や職場または地域にて活用・実践することにより、その小さな取組が今後大きな力となると確信しました。

CSR20110705
CSR活動 環境セミナー